かなり衝撃的でした。
電柱から家まで傾き、液状化で噴出した砂だらけで場所によっては車の通行もままならない箇所もありました。
実は給排水がダウンしてしまったので、高齢なおばあちゃんを連れて避難しに、迎えに行ったときの写真なんです。
震災というアクシデントで、急きょご近所の皆さんで協力して砂をかき出したりしていたので、おばあちゃんたちも別れを惜しんでいました。
ちょっと不謹慎とも思いましたが、ふだんあまりご近所付き合いがなかった関係がぐっと思いやりのつながりが出来てよかったな、と思いました。
めんどうな人付き合いはいやだと思っているのは一昔前で、何かとつながっていたいという時代に移ってきているのかな、と思いました。
良き、大人のつきあいのできる分譲地ができたらな、と思いました。























