皆様、どんな街に住みたいですか?
私は、歴史があったり、自然があったり、子供がのびのび過ごせるような場所に住み続けたいと思います。
そこで、小田原は、どんな町かと探索をしていて、一番初めに目に跳び込んできたのは、二宮尊徳記念館と二宮尊徳の生家です。
二宮尊徳と言うと、よく小学校とかで、まきを背負って本を読んでいる銅像を目にした事がありましたが、実際何をした人かと聞かれると・・・・??
そこで、ウィキペディアで調べてみると色々書かれていましたが、色々な藩や村を財政難などから救った人らしいです。
もう少し調べてみると、市のホームページより、江戸時代の終わり、度重なる飢饉により疲弊した村々を「報徳仕法」と呼ばれる独自の手法を駆使し、農村の復興と藩財政の再建に努めたのが、小田原生まれの二宮尊徳との事でした。
ちなみに、尊徳記念館敷地内にあります二宮尊徳生家は、誕生してから16歳になるまで実際に住んでいた家だそうで、当時の姿のまま、誕生地に復元されているそうです。
こんなすごい人が誕生した土地に住んだら、きっと頭がよくなるかもしれないですね!(^^)!






















